その他についてよくある質問

お客様よりお寄せ頂くよくある質問と回答をまとめました。

千葉郷土菓子のオランダ家

よくある質問:その他

「オランダ家」の社名の由来は何ですか?

「オランダ屋」という社名になったのは洋菓子製造をはじめた

昭和39年(1964年)のことです。戦後の高度成長期で欧米の食文化が日本に浸透してきた頃です。

それまでは卸中心の業務でしたが、「自前のお店で本物の素材、ごまかしのない製法で、本当においしいお菓子をつくって、お客様に喜んでいただきたい。」という思いから念願の洋菓子専門店を出店することになりました。

そのお店の名前を皆で考え、何百という案が出ましたが、その内のひとつ「オランダ屋」という名前が皆の目にとまりました。オランダというと、チューリップ、風車、チーズ、酪農、バンホーテンココアなどが有名です。

豊かな自然に恵まれたお洒落な欧風イメージが、これから新たにつくる洋菓子専門店のイメージにぴったり重なったのです。

また「オランダ屋」という言葉の響きも心地よく、覚えやすいということで、満場一致で屋号が決まりました。

その後、オランダ大使館から屋号使用の許可を頂く条件として「とにかくおいしいお菓子をつくって下さいね。」と力強くお願いされました。

創業以来「本物のおいしさを追求」 し続けてきた当社としても、大変うれしく、また励みになるお言葉をいただき、今後の誓いとして、「日本一おいしいお菓子づくりを目指します。」とお答えし、「オランダ屋」という洋菓子専門店の開店の運びとなりました。

これが「オランダ屋」誕生のお話です。

 

「オランダ屋」から「オランダ家」へと社名変更したのは、和菓子製造をはじめた昭和62年(1987年)のことですが、この“家”という文字には、「お菓子を囲んだ笑顔あふれる家族団欒のひと時・・・。そんな家族の絆を深めるお役に立ちたい。」との願いが込められています。

「楽花生」の文字はどうして“楽”の文字を使っているの?

当社の願いを込めて、“楽”の文字を使用しています。

落花生を使ったお菓子を食べながら、大切な方との楽しい時間を過ごして頂きたいという願いを込めて、“落”ではなく、「楽しい」という文字を使った『楽花生』という言葉を作りました。

「デパートなどに入っていますか?」「東京から一番近いお店はどこですか?」

千葉県内に50店舗の店舗がございます。

またイトーヨーカドー蘇我店、幕張店、姉崎店、臼井店、及びエスパ我孫子店でも
一部ギフト商品の販売を行っております。

東京から一番近いお店は、松戸、船橋地区の店舗が近いお店になります。

詳しくは店舗情報をご確認くださいませ。