愛されるおいしさ 愛される会社を目指したい
オランダ家は約60年の歴史がございますが、創業当時から「おいしさ」にこだわり続けてまいりました。
弊社が終戦後に創業した時期は、なかなか砂糖が手に入らず、ほとんどのお菓子屋は合成甘味料のサッカリンを使用していました。弊社は「おいしくなければお菓子ではない」「安全、安心が第一」との強い信念から高値の砂糖を買い集め、使い続けました。
この創業者のこだわり、信念を曲げてはならないと、今もその精神を受け継ぎ、さらに高める努力をしております。
お菓子はなくても、食べ物さえあれば生きていけます。
お菓子の存在価値は「おいしさにある」との信念を持っています。「おいしいお菓子」はささやかですが幸せな気持ちにさせてくれます。生活にうるおいを与えてくれます。人と人の会話が弾みます。
「おいしいお菓子」をお世話になっている方に贈ると、感謝の気持ちが伝わり、絆が深まります。
つくり手は、良質な原材料の選定、お菓子をつくる技術に心が込められていることが大切です
。
売り手はつくり手の心も、お客様にお伝えすると同時に、お客様と心で通い合う関係を築いていくことをオランダ家では大事にしています。お菓子を通してお客様と心がふれあい、通い合い、おいしい幸せがふくらんで、広がっていくことを目指しております。
そういった考えから、弊社の経営理念は8文字に集約した「おいしさはこころ」といたしました。
私も含め、社員の心がますます高まれば、おいしさにさらに磨きがかかり、お客様にもっと喜んでいただけると考えています。また、心を高める、人間性を高めることは、人の成長や幸せにつながります。オランダ家では社員の成長やしあわせを心から願い、定期的にさまざまな勉強会も行っています。技術的なことも、もちろんですが、心の勉強もいろいろなテーマで行っています。
一方で、待遇面ではまだまだ、改善の余地があると考えていますので、物心両面で社員に報いたいと決意を新たにしているところです。
弊社としては損得よりも、善悪を優先したいと考えています。
利益優先になると、つい会社の都合が優先し、大きな危険を伴います。長い目で見ると、お客様からの信頼が何より大切なことは明白な事です。そして、力に応じた発展、拡大は必要ですが、私は「規模を大きくする経営」より「質を高める経営」を選びたいと、今は強く考えるようになっています。
地域になくてはならない、愛される会社を目指したいのです。
そのような意味でオンリーワンの会社になりたいと考えています。
弊社はこのような考え方、方向で進めております。理想的で、きれいごとのように思えるかもしれません。しかし、社会の現実を知れば知るほど「このような会社にしたい、また挑戦し続けなければいけない」という使命感が沸いてきます。
このような理想を実現する原動力はなんと言っても人財です。「事業は人なり」といわれていますが、まさにその通りだと、痛感しています。
まだまだ、道半ばですが、このような考えに賛同してくれる仲間が増えることを切に希望しています。
是非、力を貸してください。お待ちしております。
明るい笑顔と「ありがとう」が大好きな方。
チャレンジ精神のある方。
人として成長したいと考えている方。
そのな方を募集しております。
まずはお近くのオランダ家にお気軽にお電話でご相談ください。
※時間帯、曜日によっては、すでに募集枠がない場合もございます。ご了承くださいませ。
勤務地:千葉市美浜区新港222-3または208
TEL:043-241-5772
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